大熊製薬(069620)は糖尿病治療薬である『エンブロ錠』(エナボグリフロジン)を中南米の八か国に輸出する契約を結んだと発表した。契約規模は約339億ウォンで、従来の契約を含めた総規模は約1433億ウォンに達する。 大熊製薬によると、パートナー社M8(Moksha8)と協力して従来のブラジル·メキシコに加えエクアドル、コスタリカ、グァテマラ、ニカラグア、ホンジュラス、パナマ、ドミニカ共和国、エルサルバドルなど八か国とエンブロ錠の輸出契約を新たに結び、中南米10か国に供給範囲を広げた。