サムスン電子、業界最先端の12ナノ級DRAM量産

(Seoul=NSP NEWS) = KCCが塗装工程を半分に減らした厚塗膜の粉体塗料を開発し、二次電池(EV·ESS)や電気・電力部品市場の攻略に乗り出した。従来の二回塗装や予熱工程に必要だった250㎛以上の塗膜を一回の静電塗装だけで実現したのがポイントである。
新製品は静電反発現象を抑える技術を当てはめて一回の塗装で最大 250㎛以上の塗膜になるようにし、二次電池や電力制御装置に求まれる絶縁・難燃・高耐食性能を満たした。塗膜の平滑性を維持するレベリング技術も当てはめて品質の安全性も高めた。
これにしたがって、粉体塗料の塗装企業は工程短縮や余熱・硬化過程でのエネルギー節減で原価を下げることができる。工程の減少で外部からの汚染露出が減るに加えてエネルギー使用量の減少によって炭素低減効果も期待される。
KCC関係者は「電気車両の市場はバッテリーと電力部品の絶縁・耐熱ニーズが高まると同時に製造工程の効率化が競争力の革新要素になっている」といい、「今回の新製品はこういった市場変化に対応するためのKCCの技術力量をアピールする事例」と述べた。その上で、「これからもEV部品と高信頼産業用素材分野で性能と工程効率を当時に満足させる製品開発を続けていくつもりだ」と付け加えた。
ⓒNSP News Agency·NSP TV. All rights reserved.