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韓国銀行、成長率展望上方修正…今年2.8%来年4.0%

NSP NEWS AGENCY, By 사이토유우 기자, 2013-07-12 18:33 JPD7
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韓国銀行、2013年成長率上向き‘下半期3.7%来年(2014年) 4.0%’今年経常収支‘史上最大' 530億ドル’展望...2013年既存2.6%から2.8%に...来年まで毎分期1%内外維持

[서울=NSP통신] 사이토유우 기자 = 〔韓国 NSPニュース通信 斉藤 優 記者〕= 韓国銀行が今年国内経済成長率を既存2.6%から2.8%に上方修正し、来年成長率展望値を4.0%と提示した。

ゆえに韓銀は来年まで毎分期1%内外水準を維持、景気回復動向が持続すると見通した。

韓国銀行は11日このように‘2013年下半期経済展望’を発表し、今年国内総生産(GDP)がそれぞれ上半期1.9%、下半期3.7%成長し年間2.8%の成長率を記録すると見通した。

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これは韓銀が 4月に展望した既存展望値より今年と来年全0.2%ポイント上方修正されたことにより、今年成長率展望値の場合、政府展望2.7%(6月発表)より0.1%ポイント高い水準であるため論議が予想される。

通常の政府より保守的な展望を出す韓国銀行になろうと高水準の予想値を出し、肯定論を展開した上に最近のグローバル投資銀行が国内経済成長率の相次ぐ下降調整したものとは反対に動いたためだ。

HSBCの場合、国内下半期景気回復傾向を懐疑的に評価し、今年国内経済成長率展望値を既存3.0%から2.4%に下げた。 モーガン・ スタンリーは今年国内成長率を2.9%と見通したが、これは既存3.3%で0.6%ポイントや下方調整をしたものである。 UBSも展望値を2.3%で下降した。

韓銀は成長率展望値を上方修正したことに対して"原油導入単価が低く政府の追加経費と 5月の金利引き下げなど経済活性化政策が下半期に入って本格化されると予想されるため"としながら"国内の景気不振で回復に背を向けているが、米国の量的緩和縮小の可能性、日本、アベノミックス、中国景気鈍化などの下方リスクが混在している状況"と説明した。

韓銀は国内経済成長率が来年まで毎分期1%内外の水準を現わし、景気回復動向が持続すると見ている。特に国際石油価格下落にともなう交易条件改善で昨年に続き国内所得(GDI)増加率(2.8%)がGDP成長率を上回ると予想した。

部門別で調べれば、今年消費者物価上昇率(年平均基準)は4月展望(2.3%)より低くなった1.7%と展望した。 来年には2.9%を記録すると見ている。ただし、農産物価格反騰性と期待インフレーションなどが不安要因として影響するという分析だ。

また、韓銀は国内経常収支展望値を大幅上方修正した。今年中に経常収支黒字規模を史上最大規模である530億ドルと展望した。これは4月展望(330億ドル)より、200億ドルも拡大したことで来年には380億ドルの黒字を記録すると予想した。

これに対してシン・ウン韓国銀行調査局長は、"輸出増加率は 4月展望値より下方調整したが、国際石油価格など原材料価格下落にともなう 輸入金額縮小に反映し展望値を大幅上方修正した"と話した。 韓銀は今年原油導入単価展望をバレル当たり103ドル(4月展望107ドル),来年は99ドルと予想した。

部門別で民間消費は4月展望より0.4%ポイント下方調整された2.1%成長に終わると展望したが、家計の実質購買力は着実に増加しながら消費余力拡大が消費増大につながる可能性があると見ている。
設備投資は4月展望より0.5%ポイントダウンした1.8%の成長率を記録するだろうという見通しだ。 製造業全般の遊休設備、グローバル景気回復関連の不確実性などが投資制約要因として影響するという分析からだ。

建設投資成長率展望は大幅に引き上げ調整された。 4月展望より1.8%ポイントもアップした4.5%の展望率が提示された。 住居用建物は増加傾向が大幅に鈍化するが、公共機関新庁舎など非住居用建物増加傾向が拡大し、電力需要増大にともなう発展施設拡充などで土木が増加傾向を継続するだろうという説明だ。


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사이토유우 NSP통신 기자, yuu3110@nspna.com
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