
サムスンバイオエピス本社ビルの全景 (Photo = サムスンバイオエピス)
(Seoul=NSP NEWS) = サムスンバイオエピスは、眼科疾患治療薬「オピュビズ(Opuviz)」の低濃度製剤(40mg/mL)について、欧州市場での直接販売を開始した。
同社によると、オピュビズは米国企業リジェネロンが開発した「アイリーア(Eylea)」のバイオシミラーで、年間約12兆ウォン規模の世界市場をターゲットとしている。
今回の供給開始により、サムスンバイオエピスの欧州直接販売による眼科疾患向けバイオシミラー製品は、今年1月に供給を開始したルセンティスのバイオシミラー「バイウビズ(Byooviz)」に続き、2製品体制となった。これにより、同社の欧州直接販売製品は、2023年に発売した希少疾患治療薬ソリリスのバイオシミラー「エピスクリ(Epysqli)」を含め、計5製品へと拡大した。
同社は、今回の供給開始により治療の選択肢が広がったと述べた。
同社によると、オピュビズは米国企業リジェネロンが開発した「アイリーア(Eylea)」のバイオシミラーで、年間約12兆ウォン規模の世界市場をターゲットとしている。
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