現代車グループが未来の高付加価値事業領域であるロボティクス新事業分野の開拓に拍車をかける。 現代車グループは今年9月、現代・起亜自動車北アメリカ工場に椅子型着用ロボット(H-CEX)をモデルケースとして適用したことに引き継ぎ、今年末には上辺作業用着用ロボット(H-VEX)まで適用し、独自開発した産業用ウェアラブルロボットの技術力検証を続けていく計画である。