今年第2四半期の実質国内総生産(GDP)が2022年第4四半期以降、最も大きな減少幅を記録した。民間消費と建設・設備投資が全て減少転換し、輸出も減ったためだ。国民総所得(GNI)もやはり2021年第3四半期以後の最低水準を示した。 韓国銀行が5日発表した「2024年第2四半期国民所得(暫定)」によると、第2四半期の実質GDPは前期比0.2%減少した。速報値と同じだ。ただ、四半期最終月の一部実績値資料を反映した結果、設備投資(+0.9%p)、輸出(+0.3%p)、輸入(+0.4%p)などが上方修正され、建設投資(-0.7%p)、政府消費(-0.1%p)などが下方修正された。