KB証券とキウム証券が国内10大証券会社のうち、最近2年間、電算(IT)投資費用対比情報保護のための投資比重が最も低いことが分かった。 NSP通信が最近入手した2023、2024年10大証券会社電算投資費用現況(金融監督院資料)を分析した結果、KB証券とキウム証券は電算投資費用対比情報保護投資比率が2023年それぞれ7.48%と7.49%で、翌年の2024年にもそれぞれ7.18%と7.38%で7%台を維持した。